玉乃井通信2017年3月21日

 
★3月26日(日)「秘蔵映像を見るぞう」会 <戦争画の部屋>再訪
★4月8日(土)「昼下がり 海のほとりの おはなし会」
★4月22日−5月5日「第12回津屋崎現代美術展」
 
桜の開花ももうじきです。寒さも薄れていき、庭の雑草も一気に伸びはじめています。いかがですか。玉乃井の行事も続きます、是非おいで下さい。
八幡のオペレーション・テーブルでのトークも終わりました。北九州美術館のボランティアの人たちを中心にした集まりで、みなさん心やさしく聴いてくれました。「それはどういう意味だ?、前に言ったことと矛盾するじゃないか!、本質は?」といったような問いは一切ありませんでした、よかった。
ぼくもおだやかに今までの美術を中心とする略歴や、玉乃井を中心にした活動などを話すことができました。夕食会はおいしいもの珍しいものがどっさりでした。
 


 
「秘蔵映像を見るぞう」会 <戦争画の部屋>再訪 
3月26日(日) 14:00  玉乃井 応接室
会費:1,000円 お菓子、珈琲つき
玉乃井で「発見」された戦争画4枚が、昨年福岡市美術館の「歴史する!」展会場の飯山由貴さん作品のなかで展示されました。会場では、彼女が安部文範にインタビューした映像も流れました。残念ながら行けなかった人、見れなかった人から、可能なら是非みたいとか、玉乃井でみたいという声も上がりました。応接室でテレビでの上映ですが、安部の解説がつきます。もちろんおいしいスモールバレーのお菓子と珈琲もつきます。久しぶりの「秘蔵映像」会です。是非おいで下さい。(戦争画は2階廊下での展示です。)
 


 
第2回「昼下がり 海のほとりの おはなし会」
4月8日(土)14:00  玉乃井 2階広間(予定)
会費:1,000円 珈琲、ケーキ付き
この会は、2ヶ月に1度、あるテーマに沿ったゲストを玉乃井に招いて、お話を聞く会です。
それは同時に、その場に集まった人々が互いに言葉を交わすお話会でもあります。
テーマは、1年(全6回)を一括りに文化や芸術に関わることの中から設定します。
今年のテーマは、「書くこと」。特に、言葉や文章を書くということに焦点を当てていきます。
第2回は、紡ぎ屋の都郷なびさんがゲストです。京都出身、別府の大学を経て津屋崎に移住。
現在、聴き書きという手法による本づくりの仕事をされています。家族への贈り物としてつくられる本は、不特定多数の読み手に向けなくていいので、話し手の生きてきた道のりや家族に伝えたい本当のことを形にできる、と都郷さんは語っています。
 


 
第12回「津屋崎現代美術展」
4月22日〜5月5日 11:00〜18:00 玉乃井全館
参加作家:池浦和也 渭東節江 藤野高嗣  前崎鼎之 松本晃弘 向井恵美  
入場無料 (22、23日は「よっちゃん祭」) 
4月22日 18:00 オープニングパーティ 
5月3日 14:00「象形文字講座」前崎鼎之   
会期中はずっとカフェもオープン
811-3304 福岡県福津市津屋崎4−1−13 phone:0940-52-0048(安部) 
JR福間駅より津屋崎橋行きバス 津屋崎千軒なごみ前下車1分