玉乃井通信2017年10月17日

 
10月に入っても続いていた夏日から、一気に晩秋、初冬の気温に。慌ててセーターやスカーフを出した方も多いでしょうね。雨も続き、ちょっと鬱々とした日々が続いています。楽しいことをやりましょう。
★一箱古本市の津屋崎版、「トロ箱古本市」を28日に控え、「顔合わせ会」を開催します。21日の1時から玉乃井でお互いの紹介や、古本市の手順確認などを、珈琲を飲みながら!質問などもどうぞ。
トロ箱と銘打っていますが、使われる箱は自由です。参加者が多くないので、二箱でもO.K.。実際に魚市場などで使われていた古いトロ箱なども展示します。
 
★詳細は添付のチラシをご覧ください。トロ箱古本市チラシ.pdf


トロ箱古本市と、昼下がり海のほとりのおはなし会』
10月28日(土)
トロ箱古本市:11時~17時 18時から打ち上げ
おはなし会 :14時〜 田中時彦氏(北九州市漫画ミュージアム館長/童画家・畑たいむさん)  
会場:海のほとり玉乃井(福津市津屋崎4・1・13) 
   JR福間駅より、[津屋崎橋行き]バス 「なごみ前」下車一分
参加費(出店の方):千円(珈琲、ケーキつき) 来場者は無料です。
 
「海のほとり 玉乃井」へようこそ。
 
この会は隔月で、あるテーマに沿ってゲストを玉乃井に招き、お話を聞く会です。それ は同時に、その場に集まった人々が互いに言葉を交わすお話会でもあります。
 
テーマは、一年(全6回)を一括りに文化や芸術に関わることの中から設定します。今 年のテーマは、「書くこと」。第五回は、童画家の畑たいむさんが話してくれます。
 
また今回は一箱古本市の津屋崎版「トロ箱古本市」も開催します。この古本市は、参 加者が箱一つ分の古本を玉乃井(全館開放、希望の場所)に持ち寄って紹介、交換・販 売などをするもので、自分で本をセレクトし、値段を付け、お店の名前を考え・・・ と、一日だけの「古本屋さん」を楽しみながら、地域や参加者とも交流する企画です。
 
トロ箱とは、漁師さんが獲れた魚を出荷するときに使う木箱ですが、今は使われ ることも少なくなっています。実際に古本市で使う箱は、ご自分で気に入ったもの をご用意ください。参加(出店)をご希望の方はご連絡ください。
 
主催:玉乃井保存活用プロジェクト
連絡先:暮らしの問屋
Tel/Fax:0940-52-9610/E-mail :furu@kurashino-tonya.net
玉乃井 0940・52・0048
ホームページURL:http:/www.tamanoi.life/
 
同日、津屋崎では「手づくり市」も開催されます。