玉乃井通信2018年1月18日

 
「昼下がり海のほとりのおはなし会」2月3日(土)
「第13回津屋崎現代美術展」4月21日~30日(予定)

酷寒のち酷暖、そんな新年ですね。みなさん体調はだいじょうぶですか? ぼくはウィルス性のものにやられたようで、吐き気に苦しみつつ2日間寝ていました。食欲というのは欲というだけに、ほんとに人の生きる力の根幹、生の欲望の源なんですね。病院でよく「食欲はありますか」ときかれますが、体調を崩すと食欲がゼロになるんなんて、不思議なくらいです。体は生きていたくないということなのだろうか? まさかね。
2月3日の「海のほとりのお話し会」も近づいてきました。今回ゲストのnaoko b.m.さんはその名前からもわかるようにとても独特の方です。独自の感じ方とそれを推し進めた考え方とを持っておられます。「美術」への向き合い方、お子さんとの関係、ひとつひとつをきちんと手に取り見つめられています。そうしてそういうことの追求が、論理の袋小路にはまり込まないだけの、身体性や大胆さも持っておられます。つまり自由だということ。

「昼下がり海のほとりのおはなし会」2月3日(土)2時
感情で描くを考える naoko b.m.
会場 海のほとり玉乃井(福津市津屋崎4・1・13) 
JR福間駅より、[津屋崎橋行き]バス 「なごみ前」下車1分
会費  千円(珈琲、ケーキつき)

「海のほとり 玉乃井」へようこそ。
この会は隔月で、あるテーマに沿ってゲストを玉乃井に招き、お話を聞く会です。
それは同時に、その場に集まった人々が互いに言葉を交わすお話会でもあります。
テーマは、一年(全6回)を一括りに文化や芸術に関わることの中から設定しま
す。今年のテーマは前年から続く「かくこと」。言葉や文章を書くこと、形を描く
こと等に焦点を当てています。今回のゲストはイラストレーターのnaoko b.m.さん。
大学卒業後、東京のデザイン事務所などでグラフィックデザイナーとして働かれた後、
世界を広げるために渡米。オレゴン大学で美術とデザインを学ばれました。その後、グ
ラフィックデザイナー、WEBデザイナーを経て、出産を機にイラストレーターに。帰
国後はイラストの仕事に加えてアート活動も始められ、ダンボールゲームセンターと
いう、子どもの発想をそのまま実現する場も手掛けておられます。

主催:玉乃井保存活用プロジェクト
連絡先:畔道 Tel/Fax:0940-52-9610/E-mail :furu@kurashino-tonya.net
玉乃井 0940・52・0048
ホームページURL:http://www.tamanoi.life/

「第13回津屋崎現代美術展」も視野に入ってきました。4月21日~30日(予定)です(よっちゃん祭の日にち決定待ち)。
この海辺の町津屋崎、そこにある旧い木造建築(旧旅館)玉乃井での表現に興味のある方、ここでやってみたいという方、まだまだ参加者数に余裕がありますよ。参加お申し込みは1月末日まで。運営費として4千円お願いしています。
「第13回津屋崎現代美術展」
会期 4月21日~30日(予定) 11時~6時
会場 玉乃井全館および庭、外壁 

連絡先:安部文範 811-3304 福岡県福津市津屋崎4-1-13
☏:0940-52-0048
e:fumiferd@wind.ocn.ne.jp